2008年 09月 30日
スカイラブハリケーンも試しましたよ。 |
スタッフ・清田です。
今日も雨ですねぇ宮崎。
でも、今日はまだ小雨。
台風は明日のようです。
おかげで明日の休みは何もできなさそう・・・(泣)。
さて、あっという間に9月も終わりです。
先日、テレビのチャンネルをガチャガチャしてたら(この表現は古い?)、
たまたま昔懐かしの某サッカーアニメに出くわしました。
今月の一瞬ぶりを例えるならば、
まるでその漫画の「一歩も動けずネットに突き刺さる」系のゴールシーンのよう。
一部の人にしか分からない表現ですみません(苦笑)。
でも、世界の多くのサッカー選手が観ていたらしいですからすごいですよねぇ。
あんな絶対ムリな技連発の、現実味なんてまるでない話なのに・・・。
まぁ、ご多分に漏れず、僕も色々なシュートを試した人間なのですが(苦笑)。
とまぁ、そんなくだらない話でもダラダラ書いてしまいそうな気分ですが、
ちゃんとワイン屋さんのブログらしく、ワインの紹介を。
José Michel / Champagne Brut Spécial Club 2000
ジョゼ・ミッシェル / シャンパーニュ・ブリュット スペシャル・クラブ

シャンパンなので、もちろんフランス・シャンパーニュ地方。
当店で定番のシャンパンとしていつもお世話になっている、
ジョゼ・ミッシェルさんの上級キュヴェです。
実は、この子を飲んだのは結構前のこと。
普通、美味しいワインを飲んだらすぐにブログに書く僕ですが、
この子はなんとなくスルーしてしまっていました。
といっても、美味しくないなんてことではないんです。
まぁ、結論を言っちゃうと、まだ早いなぁということです(泣)。
2000年というわけで、瓶詰めされてからもうぼちぼちな時間が経過してるワインですが、
グラスに注ぐとソムリエ泣かせなくらい泡が元気です。
細かいムース状の泡がモクモクしてきます。
注ぎ終わった後、液中を立ち昇る泡も一杯でとっても綺麗♪
持続力ももちろんありますし、
口に含んでも、とっても細かくて良い泡です♪
で、味わいの方は、この造り手さんらしい柔らかな果実味が。
でも、さすがに上級なので、ノーマルよりも厚みが増量しててリッチ。
でも、その厚みを嫌に感じさせないところも、この造り手さんらしいなぁと。
適度な酸味と細かな泡が、豊かな果実味と共に口の中を上品に流れます♪
そして、ほのかに甘い余韻が。
というわけで、全然美味しいワインではあるんですが、どうもひっかかるんですよねぇ。
このヴィンテージ、今年の夏前くらい(多分)にリリースされたもので、
まだまだ落ち着いてないっていうか、若いっていうか・・・。
なんかこう、見え隠れしている部分が多い印象。
もうちょっと時間が経ってから開けてあげたいなぁと。
まぁ、そういうこともあり得るなぁと思いつつ開けてるので、確信犯なのですが(苦笑)。
でも、そうやって待ってばかりいると、開ける機会を失ってしまいますし。
ワインの面倒なところです(泣)。
今日も雨ですねぇ宮崎。
でも、今日はまだ小雨。
台風は明日のようです。
おかげで明日の休みは何もできなさそう・・・(泣)。
さて、あっという間に9月も終わりです。
先日、テレビのチャンネルをガチャガチャしてたら(この表現は古い?)、
たまたま昔懐かしの某サッカーアニメに出くわしました。
今月の一瞬ぶりを例えるならば、
まるでその漫画の「一歩も動けずネットに突き刺さる」系のゴールシーンのよう。
一部の人にしか分からない表現ですみません(苦笑)。
でも、世界の多くのサッカー選手が観ていたらしいですからすごいですよねぇ。
あんな絶対ムリな技連発の、現実味なんてまるでない話なのに・・・。
まぁ、ご多分に漏れず、僕も色々なシュートを試した人間なのですが(苦笑)。
とまぁ、そんなくだらない話でもダラダラ書いてしまいそうな気分ですが、
ちゃんとワイン屋さんのブログらしく、ワインの紹介を。
José Michel / Champagne Brut Spécial Club 2000
ジョゼ・ミッシェル / シャンパーニュ・ブリュット スペシャル・クラブ

シャンパンなので、もちろんフランス・シャンパーニュ地方。
当店で定番のシャンパンとしていつもお世話になっている、
ジョゼ・ミッシェルさんの上級キュヴェです。
実は、この子を飲んだのは結構前のこと。
普通、美味しいワインを飲んだらすぐにブログに書く僕ですが、
この子はなんとなくスルーしてしまっていました。
といっても、美味しくないなんてことではないんです。
まぁ、結論を言っちゃうと、まだ早いなぁということです(泣)。
2000年というわけで、瓶詰めされてからもうぼちぼちな時間が経過してるワインですが、
グラスに注ぐとソムリエ泣かせなくらい泡が元気です。
細かいムース状の泡がモクモクしてきます。
注ぎ終わった後、液中を立ち昇る泡も一杯でとっても綺麗♪
持続力ももちろんありますし、
口に含んでも、とっても細かくて良い泡です♪
で、味わいの方は、この造り手さんらしい柔らかな果実味が。
でも、さすがに上級なので、ノーマルよりも厚みが増量しててリッチ。
でも、その厚みを嫌に感じさせないところも、この造り手さんらしいなぁと。
適度な酸味と細かな泡が、豊かな果実味と共に口の中を上品に流れます♪
そして、ほのかに甘い余韻が。
というわけで、全然美味しいワインではあるんですが、どうもひっかかるんですよねぇ。
このヴィンテージ、今年の夏前くらい(多分)にリリースされたもので、
まだまだ落ち着いてないっていうか、若いっていうか・・・。
なんかこう、見え隠れしている部分が多い印象。
もうちょっと時間が経ってから開けてあげたいなぁと。
まぁ、そういうこともあり得るなぁと思いつつ開けてるので、確信犯なのですが(苦笑)。
でも、そうやって待ってばかりいると、開ける機会を失ってしまいますし。
ワインの面倒なところです(泣)。

