カテゴリ:蝋キャップについて |
- 蝋キャップの開け方(仮)。[ 2009-05-18 12:31 ]
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2009年 05月 18日
スタッフ・清田です。
今日は晴れてますが涼しいです宮崎。 う~ん、これくらいがベストですねぇ。 まぁ、日差しが強い宮崎なので、これから暑くなりそうですが・・・。 僕は夜まで外出しないので平気です(苦笑)。 さて、今日はいつもとちょっと違う感じの内容で。 先日、お客様にプレゼント用のワインをご提案しました。 結構即決だったのですが、選ばれたものが実は蝋キャップのワインだったんです。 蝋キャップ、個人的に好きです♪ ![]() ・・・。 そこで問題が発生。 この蝋キャップ、慣れてしまえばなんてことのないものですが、 これに遭遇されたことのない方には難しいのかもしれないなぁと。 ご自宅用などで購入して頂いた方にはその場で説明すればよいのですが、 プレゼント用となると・・・。 う~ん、どうしよう? とりあえず、いつもワインに付けているような説明文でなんとかならないだろうかと。 というわけで、早速文章を作成して・・・。 う~ん、イマイチ分かりにくいかも。 文章だけでなく、図解なんかもあった方が良いかなぁ? というわけで、早速お絵かきお絵かき・・・。 う~ん、絵心がありません(泣)。 そんなわけで結論。 とりあえず説明文は添えるとして、あとはブログで説明しておこうと。 もし分からなければ、ブログ見て下さいと(苦笑)。 というわけで、今日は蝋キャップの開け方を簡単にご説明してみようかと。 とはいえ、あくまで僕が習った方法なので一例として。 ネット上にも色々と方法が紹介されているようです。 個人的にポイントは「蝋の厚さ」と「どこまで剥がすか」かなぁと。 なので、この二つに沿って説明していきます。 まず「蝋の厚さ」。 蝋キャップには厚いものと薄いものがあります。 厚いのはダブルマグナムとか大きなボトルによくみられます。 これは本当にがっちり付いているので崩すのが大変。 レストラン時代にはよく出刃包丁を使用していましたねぇ(苦笑)。 包丁の背など、硬いもので軽く叩いてあげながら蝋を崩していきます。 まぁ、当店ではそんなゴツイのは扱う機会少ないですが。 あと、そこまでゴツクはないけどそこそこ厚いもの。 例えばこんな具合に↓。 ![]() 上面(頭の部分)に蝋がこんもりしてます。 この手のものでも後述する方法が可能ですが、とりあえずきちんとした方法を。 これも出刃包丁とまではいきませんが、硬いものでコンコン軽く叩いて崩してあげます。 蝋は固まっているので簡単にひびが入りますし、そこからボロボロと。 一度崩れだすとあとは手でもはがせます。 そこで「どこまではがすか」ということですが・・・。 僕的にはココまではがしたいです。 ![]() ボトル上部の凸凹の下まで。 これは普通のキャップシールでも同じことなのですが、 ワインを注ぐ際に液体とキャップが触れることのないように、と。 キャップシールとかって清潔とは言い難いですからねぇ(苦笑)。 蝋を崩し終えたら、一度瓶口を拭いてあげます。 蝋の細かい破片などがあるので、それを綺麗に取り除くためです。 そしたらあとはコルクを抜くだけ。 ですが、細かい破片ってなかなか綺麗に取り除けません。 コルクと瓶の間に入り込んでしまったりして、抜栓した際に中に落ちちゃうことも(泣)。 なのでコルクを抜く際、半分くらいまで持ち上げたら一度ストップ。 そしてその状態で細かい破片をもう一度取り除きます。 僕はよくフーフーしますが(苦笑)。 そうやって破片を取り除きつつ、破片に注意しながらコルクを引き抜き、 そして最後にもう一度蝋の破片がないかチェック。 瓶口の中も軽く拭いてあげるとよいです。 これで蝋キャップのワイン抜栓が完了!! 蝋の欠片がワインに入ることもなく綺麗に注げます♪ 長いなぁ、この説明(苦笑)。 でもまだ続きます。 次に、蝋の薄いものの場合。 ![]() 上面が薄いので、コルクが見えそうなくらいです。 この場合も上記の方法で構いません。 薄くてもやり方は一緒です♪ でも、これくらい薄いと普通にナイフなどで切り取れたりします。 薄い蝋は柔らかい場合もあるので、 ナイフなどで切り込みを入れてペロッとはがせたり。 これは簡単♪ そうやって丁寧にはがしてあげた方が綺麗ではありますが、 蝋が薄い場合はこの方法も有効です↓。 ![]() 蝋キャップの上からスクリューをねじ込んじゃいます。 ちょっと雑なやり方ですが(苦笑)。 スクリューを刺すと蝋が崩れますし、 そのあと普通にオープナーのフック(ボトルに固定する部分)を押し当てるとそこも崩れます。 で、オープナーを引き上げ始めるとあとは同じ。 破片が残らないよう、注意しながら抜栓して完了です。 これはそこそこ厚い蝋の場合でも可能です。 結構力技だと思いますが、てっとり早い方法ではあります。 面倒くさがりなのでよくやりますが(苦笑)。 この方法の問題点はひとつ。 口元の蝋が残り易いんです。 薄い場合は残った部分も簡単にはがせるので構いませんが、 そこそこ厚めのものでやるとこんな感じに残る場合が。 ![]() コルクを抜いた後にこの部分の蝋を取り除こうとすると、 結構しっかり付いていたりするので大変ですし大抵中に落ちます(泣)。 まぁ、でもオープナーのフックを当てた部分は大抵はがれてくれるので、 その部分だけから注ぐ↓、という風に自分を縛れば大丈夫です(苦笑)。 ![]() というわけで、蝋キャップの開け方のまとめ。 まず蝋を一定の部分まで丁寧にはがし(叩き崩す、切り取る)、 蝋の破片に注意しながらコルクを抜いてあげる。 ・・・。 一言で終わってしまう内容ですねぇ。 そんな内容をこんなにダラダラと書いてしまいました(苦笑)。 でも、紙に書いても分かり難いかなぁと思ったんです。 結局大して分かり易くもならなかったですが(泣)。 次に蝋キャップを抜栓する時にはちゃんと過程の写真を撮っておきます。 そして、この「蝋キャップの開け方」を補完しなければっ!! なので今回は(仮)です(苦笑)。 < 前のページ次のページ >
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