2014年 07月 29日
最後の最後はボトルを回転させながら |
店長・清田です。
今日も晴れてますよ宮崎。
昨日よりは暑いですが、そこまで強烈ではないですね。
ま、お日様ともしばらくお別れのようですから我慢しますよ♪
明日は雨が降り出す前に行動しないとっ!!
さて、昨日は一日中パソコン作業に追われていました(汗)。
ま~、これがまたタイミングよく、次から次にすることが湧いてくるもんで=3
お客様が来店してもひたすら作業×2、没頭しておりました(苦笑)。
おかげで無事やるべきことは完了しましたが、
猛烈な肩こりがおまけでついてきちゃいましたよ(泣)。
夜は椅子に座って食事するのもしんどかった=3
で、そんなしんどいながらもネタのため、
ではなくて、仕入れのために買っておいたワインを試飲しました。
Barbacarlo / Montebuono 1993

携帯だとエチケットではなく遮光器型土器を顔検出するんですが(苦笑)。
先日仕入れたバルバカルロのワインたちの中で、
1993だけはさっさと飲んで販売用に仕入れるかどうか判断しようと思ってたんですよ。
で、これは仕入れとかなきゃ!!、となりました♪
この1993、輸入元さんの案内によると、
造り手のリーノ・マーガ翁は品質に納得がいってないんだとか。
だから、瓶詰はしたものの、販売には消極的で。
というのを強引に持ってくるのが最近のO社長の得意技だなと(笑)。
ま、正直、このレベルの造り手さんの「納得がいかない」って、
大抵は「普通に美味しい」ですからね。
そんな普通に美味しいワインを眠らせとくなんて勿体ないですよね。
と、そんな感じで確認のため開けてみましたが、
案の定、普通に、すっごく美味しかったです♪(笑)。
確かに、通常の年ほどのパワーは感じませんが、
20年が経過していてもまだ全然枯れてないし、
むしろその軽やかな感じが飲み心地よくて素晴らしいです♪
というか、むしろ抜栓1日目はまだタンニンが気になったくらい。
1/3残してみた2日目の方が断然美味しかったです。
香りはいい感じの熟成香で雰囲気もあるし、
これならお店でバルバカルロ導入編としていいんじゃないかなと♪
うん、これは追加しておかないとっ!!
・・・。
納得のいかないものでも20年熟成可能って、ホント規格外、すごいなぁ。
ちなみにこの1993、澱はそんなに多くなかったし気にもなりませんでした。
茶こし(笑)はもちろん、デキャンタもせずに普通にボトルから注いでいましたが、
澱の塊が見えたのは最後だけでしたねぇ。
造り手のところでは立てて保管されているらしいですし、
そのまま横にせずに立てておいた方が澱が無駄に動かずに済むかも。
一度セラーで横にして、澱が舞って、それをまた沈めて、よりはマシなのでは。
ま、もっと古いやつは量が多いからまた大変でしょうけどね(汗)。
あと、これは基本的なことですが、
最後の方はなるべく一気に注いであげましょうね♪
あ~、やっぱり肩こりは一度始まるとしばらく続きますねぇ。
今日もすでにしんどいです。
入口開けた時に店員が変なポーズしてるかもしれませんが、
決して怪しい店ではないので気にしないで下さいね(苦笑)。
今日も晴れてますよ宮崎。
昨日よりは暑いですが、そこまで強烈ではないですね。
ま、お日様ともしばらくお別れのようですから我慢しますよ♪
明日は雨が降り出す前に行動しないとっ!!
さて、昨日は一日中パソコン作業に追われていました(汗)。
ま~、これがまたタイミングよく、次から次にすることが湧いてくるもんで=3
お客様が来店してもひたすら作業×2、没頭しておりました(苦笑)。
おかげで無事やるべきことは完了しましたが、
猛烈な肩こりがおまけでついてきちゃいましたよ(泣)。
夜は椅子に座って食事するのもしんどかった=3
で、そんなしんどいながらもネタのため、
ではなくて、仕入れのために買っておいたワインを試飲しました。
Barbacarlo / Montebuono 1993

携帯だとエチケットではなく遮光器型土器を顔検出するんですが(苦笑)。
先日仕入れたバルバカルロのワインたちの中で、
1993だけはさっさと飲んで販売用に仕入れるかどうか判断しようと思ってたんですよ。
で、これは仕入れとかなきゃ!!、となりました♪
この1993、輸入元さんの案内によると、
造り手のリーノ・マーガ翁は品質に納得がいってないんだとか。
だから、瓶詰はしたものの、販売には消極的で。
というのを強引に持ってくるのが最近のO社長の得意技だなと(笑)。
ま、正直、このレベルの造り手さんの「納得がいかない」って、
大抵は「普通に美味しい」ですからね。
そんな普通に美味しいワインを眠らせとくなんて勿体ないですよね。
と、そんな感じで確認のため開けてみましたが、
案の定、普通に、すっごく美味しかったです♪(笑)。
確かに、通常の年ほどのパワーは感じませんが、
20年が経過していてもまだ全然枯れてないし、
むしろその軽やかな感じが飲み心地よくて素晴らしいです♪
というか、むしろ抜栓1日目はまだタンニンが気になったくらい。
1/3残してみた2日目の方が断然美味しかったです。
香りはいい感じの熟成香で雰囲気もあるし、
これならお店でバルバカルロ導入編としていいんじゃないかなと♪
うん、これは追加しておかないとっ!!
・・・。
納得のいかないものでも20年熟成可能って、ホント規格外、すごいなぁ。
ちなみにこの1993、澱はそんなに多くなかったし気にもなりませんでした。
茶こし(笑)はもちろん、デキャンタもせずに普通にボトルから注いでいましたが、
澱の塊が見えたのは最後だけでしたねぇ。
造り手のところでは立てて保管されているらしいですし、
そのまま横にせずに立てておいた方が澱が無駄に動かずに済むかも。
一度セラーで横にして、澱が舞って、それをまた沈めて、よりはマシなのでは。
ま、もっと古いやつは量が多いからまた大変でしょうけどね(汗)。
あと、これは基本的なことですが、
最後の方はなるべく一気に注いであげましょうね♪
あ~、やっぱり肩こりは一度始まるとしばらく続きますねぇ。
今日もすでにしんどいです。
入口開けた時に店員が変なポーズしてるかもしれませんが、
決して怪しい店ではないので気にしないで下さいね(苦笑)。
by web-wino
| 2014-07-29 16:43
| 新米店長日誌

